DVDプレス用マスターメディア
DLT Tape
DDP-Ver2.0フォーマットで記録した完全編集済みDLTテープ
*DLT III (DLT 2000) / *DLT III XT (DLT 2000 XT) / *DLT IV (DLT 4000)
*DLT IV (DLT 7000) / *DLT IV (DLT 8000)

DVD-R For Authoring
PIONEER社製 DVR-S201 にて書込まれたDVD-R For Authoring 専用 DVD-R MEDIA

DVD-R For General
Macintoshや一般のPCに接続された民生用のDVD-Rドライブで書込まれたDVD-R MEDIA
注) 工場で製作されるスタンパー(原盤)は入稿したマスターの内容が忠実に反映されます。入稿されたマスターDVD-Rにオーサリング上の問題、あるいは MEDIA に品質上の問題があった場合、当然プレスされるDVDにも不具合は生じます。トラブル防止の為、入稿前には必ず複数機種のDVDプレーヤーで充分に再生確認を行い、また一般のプレーヤーとの互換性が高いDVD-R MEDIAをご使用ください。

複雑なオーサリングや、転送レートが高い設定の場合は特にご注意下さい。
(今現在では、できる限りDTLテープかDVD-R for Authoringでの入稿をお薦めしております)
また、使用されるオーサリングソフトにより、プレス前のベリファイアテストプログラム時に不具合が生じる場合もありますので事前にご相談下さい。
(DVD Studio Pro / i-DVD / REAL DVD 等で作成されたものに関しては特に問題はありません)
DVD-Rでご入稿の場合は「リージョンコード設定」「CSSコピープロテクタ」は摘要出来ませんが「MICRO -VISIONコピープロテクタ」は摘要可能です。また、片面2層「DVD-9」は基本的にはプレスできません。(DVD-9は DLT TAPE 入稿に限ります)
DVDプレスの注意事項
  著作権等について
著作権に関わるコンテンツを使用する場合は、CD同様入稿前には合法的に著作権の処理を済ませておく必要があります。内容等についてディスクに記録されているデータは、全てお客様の著作責任にもとづく取り扱いとさせて頂きます。また、収録コンテンツ等に問題がある場合
税関での通関手続き時にチェックが長引く可能性もあります。

尚、内容によっては廃棄処分になるケースもありますのでくれぐれもご注意ください。その場合、弊社においては一切の責任は負えませんので、予めご了承の程宜しくお願い致します。

DVDロゴの表示等
「用途」「内容」「著作物等」に応じて所定のマーク、ロゴを表示する必要があります。

CSSコピープロテクト
コピープロテクトは、オーサリングの段階でセットする必要があります。また、CSSデジタルキーの取得申請には契約手続き・使用料支払いが必要になりますので事前に手続きを済ませておいて下さい。
※DVD-Rをご支給いただく場合は、CSSコピープロテクトの設定は出来ません。

納期について
日本または世界各地域において、天変地異、台風・地震・大雪等の自然災害、航空機事故、テロ行為、またはあらゆる不測の事態が発生した場合、納期保証が不可能な場合もありますので
予めご了承下さい。その場合、弊社による全ての賠償の責は一切ご容赦願います。

サブマスターとデータのバックアップについて
DVDプレス用マスターはCD同様、MAIN MASTER + SUB MASTER の2枚での入稿を原則とさせて頂きます。また不慮の事故に備えて、必ずMAIN MASTERのバックアップを保存して頂く事をお約束頂いております。

※マスター入稿前にはデータのウィルスチェックもクリアーしておいて下さい。ウィルス感染の疑いがある場合は工場でのマスタリングエラーの原因になってしまいます。
工場入稿後、ベリファイアテストプログラム終了時のTEST PRESS(検証盤)を御確認頂く事も可能です。その場合の納期はその都度ご相談下さい。
 


DVD PRESS
DVDプレス料金表
DVD用プレスマスターメディア
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DVDプレスの注意事項
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-DVDロゴの表示等
-CSSコピープロテクト
-納期について
-サブマスターとデータバックアップについて