はじめに
印刷物のデータは、Adobe IllustratorTM での制作が原則です。(現在Ver 9.02 以降のバージョンは DTP印刷の現場ではあまり使用されることはありません。ver 10 以降のデータを 9 以下に落としての入稿もご提案しています) また、画像は Adobe Photoshopで作成し、EPS (バイナリ) 形式データを配置 (リンク) して下さい。入稿データに不備等がある場合、納期遅れの原因にもなリますので必ず最終確認を行った上でご入稿下さい。

(注) Illustrator上で画像を使用する場合、「埋め込み」にせず「配置」された状態にしておけば、後日画像等に不備が発見された場合にも容易な修正が可能なります。尚、市販のインクジェットプリンタで印刷した場合
画像配置状態では「ぼやけた状態でプリント」されますが、実際の印刷には特に問題はありません。プロのデザイン現場ではおおよそ画像配置状態で効率的にデザイン作業を進めるケースがほとんどです。
配置した画像データは、必ずAIデータと同じフォルダに入れておいて下さい。画像忘れにご注意下さい!)

このページ各段の「ダウンロード」ボタンで各種テンプレートが入手可能です。
CMYKカラーと色について
  Adobe Photoshopにて印刷物のカラー写真データ等を作る場合、色の設定は全てCMYKにして下さい。RGBカラーの画像をそのまま印刷すると、元の画像とは全く違う色で印刷されてしまう恐れがありますのでご注意下さい。
尚、「グレースケール」「モノクロ2階調」はそのまま印刷可能です。また色指定で「黒」を使用される際、CMYK 全100%の黒はご遠慮下さい!印刷裏汚れ等必ずトラブルの原因となります。

(注1)
C-40% M-30% Y-30% K-100% の「黒」はリッチカラーと呼ばれる光沢のある黒色となり、印刷裏汚れもありません。(K-100%のみの黒も問題はありません)
解像度について
  Photoshop画像を印刷物データとして扱う場合極端に低い解像度や、極端に高い解像度は避けて下さい。実際の印刷での推奨解像度は実寸350dpi(pixels/inch)前後が適正値です。
300〜400dpiまでを目安にデータ作成を行って下さい。

(注3)
Web上の72dpiの画像はオフセット印刷の場合「ぼやけた状態」になります。

(注4)
一般向けのスキャナでは商用印刷レベルの出力データが得られない場合があります。画像の色や精度にこだわるなら、出力センターなどでの高解像度スキャンをお勧めします。
Illustratorでの文字(フォント)入力について
  使用されるフォントに制限はありませんが、入稿用データを決定される際、全文字データは必ず「アウトライン化」して下さい。但し「モリサワフォント」はアウトライン不要です。

(注5)
Adobe Photoshop上での文字の打ち込みは印刷上あまり適切ではありません。
裁ち落としについて
  印刷物の裁ち切り線いっぱいに画像などを配置したい場合は、裁ち落としのトンボに合わせて裁ち切り線の3mm外から配置して下さい。また逆に切れては困る画像などは、裁ち切り線の3mm以上内側に配置するようにして下さい。
また、極端にはみ出てしまう場合は「マスク」処理を行って下さい。
修正用予備データについて
  万が一修正が発生した場合に備えて、訂正が容易に加えられる状態(レイヤーを統合する前の状態、アウトラインを取ってない状態)のバックアップデータを保存しておいてください。
( 後日、思いがけない修正が発生した場合にも有利となります ) また、不慮の運送事故等に備えて入稿データと同じ完全データも保存して頂くことをお願い致します。
出力見本(プリントアウト)について
  完全データ ( 弊社入稿用データ) が完成した時点で、プリントアウト見本を出力しデータと共にご入稿下さい。弊社では必ずデータチェック時には必要です。

(注6)
お手持ちのインクジェットプリンター等で出力されたものでもかまいませんが、正式印刷用色見本には使用できません。
実際の印刷物の色見について
  お客様が使用されているパソコンのモニター上の色を、紙面印刷用 CMYK インクに置き換えて100%表現する事は不可能に近いといえます。 また、印刷機は気温や湿度の変化により微妙に色見が変化してしまうケースも稀に見受けられます。このような事から特に色見にこだわったデザインをお考えの場合は、本機による本紙色校正 (有料) をお申し付け下さい。実際に仕上がる印刷物と同じ色見を御確認頂けます。 尚、蛍光色などもプロセスカラー(CMYKインク)では再現不可能ですので、特色印刷をご希望の場合は事前にご相談下さい。また、金 / 銀 ( 金箔 / 銀箔 ) などの特殊印刷加工も随時承っております。
ブックレットページ割り振り基本仕様
  ページ割り振りでの不備等ございませんよう念入りな確認をお願い致します。また、不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。

(注) お手持ちのインクジェットプリンター等で出力されたものでもかまいませんので、実際にページ割り見本を作成しご送付頂ければ、弊社でも確認させて頂きます。
ジュエルケース仕様
  ●紙質 / コート紙 ●四六版 / 135kg
紙質はコート紙が標準となりますが、別途料金にて他の紙質に変更が可能です。詳しくはお問
い合せの上ご相談下さい。サイドキャップ / バックカードの背部には必ず品番をいれて下さい。

ジャスラック申請された場合はバックインレイの外側にジャスラックマーク許諾番号を記載し
ジャスラックシールを貼る位置 (縦11mm横22mm) を確保して下さい。(シール免除の場合除く)CDをセットするトレイの色は「黒」「白」「透明」より選択して下さい。尚、透明トレイを選択される場合はバックカードのCD面にも印刷される事をお薦め致します。


(注) 上記の仕様図は全て仕上がりサイズです。入稿の際にはかならずトリムマーク(トンボ)を付け、天地左右各3mmの裁ち落し塗り足し部分を付けて下さい。

ジュエルケース 折り無し2Pジャケット テンプレートデータ ダウンロード
ジュエルケース 2ツ折り4Pジャケット テンプレートデータ ダウンロード
ジュエルケース 3ツ折り6Pジャケット テンプレートデータ ダウンロード
ジュエルケース 8P田字折りジャケット テンプレートデータ ダウンロード
ジュエルケース 8Pブックレットジャケット テンプレートデータ ダウンロード
ジュエルケース 12Pブックレットジャケット テンプレートデータ ダウンロード
ジュエルケース 16Pブックレット テンプレートデータ ダウンロード
ジュエルケース 20Pブックレットジャケット テンプレートデータ ダウンロード

ジュエルケース バックインレイ テンプレートデータ ダウンロード
ジュエルケース サイドキャップ(帯) テンプレートデータ ダウンロード
マキシケース仕様
  ●紙質 / コート紙  ●四六版 / 135kg
マキシケースは全て透明仕様のうえバックインレイがありませんので盤面が外から見えるよう逆セットとなります。背帯部分の文字(タイトル・品番)はミシン線より各1mmずつの余裕を持たせレイアウトして下さい。


(注) 上記の仕様図は全て仕上がりサイズです。入稿の際にはかならずトリムマーク(トンボ)を付け、天地左右各3mmの裁ち落し塗り足し部分を付けて下さい。

マキシケース 2ツ折りジャケット テンプレートデータ ダウンロード
マキシケース 3ツ折りジャケット テンプレートデータ ダウンロード
Wポケット紙ジャケット仕様
  ●紙質 / コート紙 または マットコート紙 ●四六版 / 240kg
*包装はOPPまたはシュリンク


(注) 上記の仕様図は全て仕上がりサイズです。入稿の際にはかならずトリムマーク(トンボ)を付け、天地左右各3mmの裁ち落し塗り足し部分を付けて下さい。

Wポケット紙ジャケット テンプレートデータ ダウンロード
DVDトールケース(アマレータイプ)仕様
  ●紙質 / コート紙 ●四六版 / 110kg
ケースは「黒」「白」「半透明」の3種類になります。半透明ケース希望の場合はジャケットには両面印刷をご指定下さい。

DVDトールケース テンプレートデータ ダウンロード